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プロゴルファー 川村昌弘 Masahiro Kawamura

生年月日 1993年6月25日
プロ転向 2011年
身長 172cm
出身地 三重県
公式サイト https://masahiro-kawamura.com/
公式ブログ https://ameblo.jp/kawamura-masahiro/
"旅人ゴルファー"コラム https://news.golfdigest.co.jp/news/tabibito/

Profile プロフィール

5歳からゴルフを始め、ジュニア時代から数々のタイトルを獲得し2011年プロ転向。プロ2年目の2013年シーズン、パナソニックオープンでツアー初優勝。
20歳3ヶ月4日での初優勝は、ツアー史上5番目、日本人では石川遼選手、松山英樹選手に次ぐ年少記録。
日本のゴルフ界を牽引する若きホープとして、日本・アジアのみならず世界を舞台に活躍。
デビュー以来、巡った国の数は20以上。「旅人ゴルファー」としての彼の軌跡を追うコラムもGDOに連載中。

Message メッセージ

初めまして、プロゴルファーの川村昌弘です。 私が初めてゴルフと出会ったのは、父のゴルフの練習について行った5歳の頃です。 父の隣でボールを打つうちに上手く打てた時の感覚が楽しく一気にゴルフの虜になっていきました。 競技に出るようになり成績が残せるようになってきた中学2年生の時にフランスのエビアンで行われた 国際試合に参加しました。その時から、将来はヨーロッパや色んな国で戦いたいと強く思うようになりました。 プロになり日本ツアーを戦いながら、海外で戦いたいという気持ちは常に持っていました。 今年プロ7年目になり、自分の目標であったヨーロピアンツアー参戦を果たすことになりました。 自分が諦めない限りかなわない夢はないと思います。 これからも常に前を向いて自分の目標に向かって挑戦し続けたいと思います。

応援よろしくお願いします。

川村昌弘

Report 最新レポート

旅人ゴルファー川村昌弘選手は13kgの減量に成功したようです。ダイエットに興味ある方も必見です!
「いま僕はココにいます」Vol.105 サウジアラビア編(GDO用)より

プロゴルファーの川村昌弘です。いまぼくはジェッダにいます。

アラブ首長国連邦での開幕2戦を終えて、サウジアラビアにやってきました。欧州ツアー「サウジインターナショナル」は昨年に続く出場。3年前には待機選手として現地には来ていた(出場できず…)ので、コースを訪れるのは3回目になります。

今週は世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンをはじめ米国から来た選手も多く、フィールドが豪華です。世界ランクポイントも優勝者への配分が54ptで、米ツアー「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」の58ptに迫りました。昨年、欧州と米国、両ツアーの提携が決まったこともあってか、両協会の幹部も会場に姿を見せています。数日前にカリフォルニアで優勝したパトリック・リードは火曜日にもう練習していました。

ビフォー(2020年)

写真:ビフォー(2020年)

ところで…、最近たくさんの方から「痩せた?」と声をかけていただきます。「ダイエットしよう!」と強く意気込んだわけではないのですが、実際に10kg以上の減量に成功しました。今回はそんなお話を少々。

きっかけは去年、2020年のお正月でした。体重計に載ったところ、人生でもっとも重い「88.8kg」を計測したんです。90kg到達が見えて「これはさすがにマズイ…」と思い、日々の食事を見直すことにしました。

ビフォー(2020年)

写真:ビフォー(2020年)

数年前に小麦のアレルギー反応で、じんましんが出たことがありました。そこでまず小麦メインの食事を極力控えることに。パスタやラーメン、うどんはこの1年まったく口にしていません。次に砂糖をできるだけ摂らないように。僕は甘いものも大好きなのですが…たまにチョコレートをつまむくらいでガマンしています。数年前までは好きだったお酒も、最近は体質に合わなくなってきた気がしていたのでやめました。

アフター(2021年)

写真:アフター(2021年)

周りの方がお酒を飲んでいても誘惑にかられませんが、キツイのはドーナツ。海外のゴルフ場では小腹が空いたときの軽食になることもしばしばで、思わず手が出そうになります(たまに一口もらったりします)。去年コロナ禍で多く試合が行われた英国での、“小麦製品ナシ”はちょっと大変でした。

ただ、海外には最近グルテンフリーメニューも多く、重宝しています。とはいえ僕は糖質制限をしているわけではありません。お米を見つけたらしっかり食べています。毎週プレーする国が違う連戦でもありますから、そこまでストイックではありません!ゴルフを長く続けるために少し気を遣っただけです。

結果的に今の体重は75kgになりました。80kgくらいはあったほうがいい気もしていて、今は試行錯誤の段階。飛距離への影響もあまり感じません。それでも、以前から継続しているランニングはすごく楽になりました。なにより、毎年どこかで故障していた身体が、昨年はケガなく健康的に過ごせたことが一番の収穫かもしれません。

アフター(2021年)

写真:アフター(2021年)

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